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| 件名 | 【4月窓口】一般名処方加算の自動判定・一般名称印刷について |
| 本文 | 『不具合』 2点です。 ①下記のような事例の場合に、本来なら一般名処方加算1が算定できるにも関わらず、一般名処方加算2が算定されてしまいます。 <例> 胃・十二指腸ファイバースコピー 商品名薬剤(一般名処方加算算定可) 処方せん料 一般名薬剤(一般名処方加算算定可) 一般名薬剤(一般名処方加算算定可) カルテ全体で一般名処方加算算定を判断してしまっています。 本来なら、院外処方箋の薬剤のみで判断しなければなりませんが、現在カルテ全体で判断してしまっています。 ※現時点の対処法は強制算定になります。 {269} 一般名処方加算1を強制的に算定する処方に入力して下さい。 申し訳ございません。 対応ファイルが準備でき次第、リリースします。 暫くお待ち下さい。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ②自動変換を行っている医療機関様で、処方箋に商品名が印刷される事例が発生しています。 4月改定で、一般名薬剤の作り替えを行っています。(最低薬価等の変更対応のため) この動作が中途半端に終わってしまっている場合です。 CD更新の過程で滞りがあった場合に、更新されていない薬剤がありその場合に発生します。 TOOlを動かすことで修復できます。 TOOlを動かす間、BRAINSが使えません。データ量にも因りますが20分程度で可能です。 事例が発生した場合、弊社にご連絡下さい。 お手間をお掛けして申し訳ございません。よろしくお願いいたします。 |